ゲーム・アニメ・パチンコ・映画等の制作

Matsudo Creative Tour 2018 で見学してもらいました!

みなさんこんにちは! よっしーです。

去る7月8日に松戸市内の学校に通う中高生を対象にしたMatsudo Creative Tour 2018が開催されました。そこで、ななんと! 弊社の見学に多くの子供たちがやってきました!

さて、Matsudo Creative Tour 2018というのは何なのか! これは松戸市経済振興部文化観光国際課様の主催、ライフイズテック株式会社様の企画・運営で実施された、最新のアートやゲーム制作、映像制作を体験できる2日間のプログラムです。40名の市内の学校に通学する中高生に参加しましたが、多くの参加希望者が殺到し抽選となったとのことで、コンテンツ・クリエイティブ分野への関心の高まりがすごいことになっています!

弊社休憩室を見学する中高生

まず中高生には、弊社の中を見学してもらいました。休憩室にはNintendo Switch、PS4、PS3、Nintendo64、NEO-GEOと多数のゲームハード、多数の漫画単行本やCG雑誌などが揃えられており、まずそのことに多くの見学者が驚いていました! もちろん、私たちは遊ぶために会社に来ているわけではないのは言うまでもありません。しかし! クリエイティブな仕事のためには刺激を受けることが大切で、いろいろな作品を見たりすることが必要だと思っています!

弊社の持つ機材を説明するスタッフ

作業室では、紙だけでなくターポリンやフィルムなどの素材にも印刷可能でカッティング機能もついた大判溶剤インクジェットプリンタRoland SOLJET PRO XR-640や工業レベルでの出力が可能な高性能3DプリンタStratasys Objet Eden 260Sを見学してもらいました! 特に3Dプリンタの出力見本として高精細という特徴を生かした造形作品(下の画像)は驚かれました。なお、こちらの機材を使用した業務に関してご相談がある場合は弊社までお気軽にご相談ください!

ドラゴンみたいなワニの3Dプリンタ打ち出し

この後、スタジオや会議室などを見学してもらい、実際の制作が行われている現場の様子というようなものを感じてもらいました。今の3D CG制作の現場では、昔のSGIのワークステーションのような非常に高価な機材はあまり使用しません。なので、環境という意味では、今回参加した中高生でも簡単に始めることができます。今回の見学を通じて、自分たちでも創作や制作を始められることを学んでもらい、ゆくゆくはこの業界に興味を持ってもらえればと思いました。

弊社のシアタールームで説明を受ける中高生

最後に、シアタールーム DHムービーで弊社の事業概要の説明や、コンテンツ産業全体の状況を説明させてもらいました。このときに、様々な質問を受け付けましたが、弊社が協力させていただいているタイトルの数や実際の制作にかかる費用といった質問では、その大きさに驚きの声が起きていました。ここで感じたことを参考にしてもらって役に立てば、弊社としては大変よかったと思っています。

5年後、10年後、成長した彼らと仕事ができればとてもうれしいなと思っています。若い力に期待します!

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