ゲーム・アニメ・パチンコ・映画等の制作

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千葉大学で講義をしてきました

こんにちは、ディッジの営業部長です。

6月17日に行われた千葉大学での講義『実務家から学ぶキャリアデザインA』の記事になります。

論題と概要は下記の通りです。

論題

デジタルコンテンツ制作の現場から ―わたしのキャリアの原点―

概要

弊社はゲームや映像などに使われているCG(コンピューターグラフィックス)制作を行っている企業です。

本講義では資料を見て頂きながら「ゲーム・映像業界について」と「進化を続けるCG技術」という題目で講義します。

また、過去~現在を通してディッジという会社で私がどのように学び、どのようにキャリアを構築してきたのかを話します。

講義構成

  1. 1. 自己紹介
  2. 2. 企業紹介
  3. 3. 「CG業界の今」と「時代と共に進化し続けるCG技術」
  4. 4. わたしのキャリアの原点

講義は約60分ほどお話をしまして、30分ほど質疑応答を行いました。

参加された人数はおよそ230名弱…。

こんな大人数に講義をするのは初めてで、何日か前からとても緊張していました(汗)

ですが、スタートしたら意外とスイッチ入って大丈夫でした^^b


細かな内容はザックリと「自己紹介」「企業紹介」からはじまり、そのあとに下記の流れでお話ししました。

  • ・CG産業の位置づけ
  • ・コンテンツ市場規模の推移
  • ・ゲーム市場の売り上げ推移
  • ・売り上げ上位のソーシャルゲームについて
  • ・海外市場における日本の地位
  • ・コンテンツ産業の産業構造
  • ・CGの歴史
  • ・プリレンダとは
  • ・リアルタイムレンダリングとは
  • ・物理演算やGPGPUについて
  • ・今後期待されている技術VR・AR
  • ・私の遍歴について

千葉大学の皆さんはとてもマジメに話を聞いてくれており、トークにも熱が入りました!

千葉大講義の様子

講義終了の際に、ひとり1枚のレポートを書いて頂いたのですが、これがまた皆さんA4用紙ビッチリに書いてくれました。

内容も素晴らしいことばかりで、今後、参考にさせてもらいたい内容もチラホラありました。

質疑応答でも、CGのことに触れた内容や、私の遍歴に触れた内容など、たくさん質問をもらえました。

最初から最後までしっかりと聞いて頂けたのがすごくわかり、とても感無量でございました!

最後に、協力・機会を下さった千葉大学の小川准教授、就職支援課の皆さま、千葉大学学生の皆様、心よりお礼申し上げます。

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