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趣味の話 映画編その6

今回も映画の話をしようと思います。
どうもMr.Mです。

 

今回の作品はこちら
「バニシング・ポイント 4Kデジタルリマスター版」
2023年公開(オリジナル版1971年)/アメリカ
監督:リチャード・C・サラフィアン

 

作品名だけ知っていましたが実は未見の映画でした。
オリジナル版公開から50年以上経つ作品がこうして劇場で鑑賞できるのは非常に嬉しいですね。

 

現代では作れいない70年代特有のエネルギッシュな作品。
理解できない人にはトコトン理解されないタイプの作品なんですが、

年齢を重ねた時に再度観返すと少しわかるかも知れません。

 

私も学生時代に観たイージー・ライダー(1970年)もまったく理解できず
ちんぷんかんぷんだったのですが、今なら少し良さがわかります。
いや、少しと言うかかなり。むしろ憧れさえ抱いていますね。


今作もイージー・ライダーと同タイプの映画。
走る、サントラ良曲、真似できない生き様、と共通点も多くありますね。

…私のサントラを探す旅が始まります。(廃盤)


公式サイトの映画評論家の鬼塚大輔さんのコメントに


「モニターやPCの画面で、あなたは走りを目撃することができるが、劇場のスクリーンでは、あなたも共に’走る’のだ」(意訳)

 

とあるように劇場で観る事によって意味を成す作品でもあります。

 

舞う土埃を、風を、暑さを感じてこそ、一つの作品が完成すると思います。
映画って観るだけでなく体験なんですよね。
ゲームと同じで観るだけじゃ得られない感情の揺らぎはあるはずです。

 

 

では、また。